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夏の犬との散歩は時間帯を調整するためどんなことに注意すべきか

真夏の散歩は時間帯を考える
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真夏の散歩は時間帯を考える

 

真夏の日中に外を散歩するワンちゃんたち

 

最近では、地球温暖化などが影響し、夏になると気温が30度を超える日も珍しくはない時代になりました。夜でさえも、熱帯夜と呼ばれ、犬達にとっては過酷なものです。

 

しかし、暑い夏とはいえ、トイレの為の散歩、運動の為の散歩は欠かせないものですから、いったいどのタイミングで連れ出せばいいのか悩ましいものです。

 

夏の散歩は、目的によって時間を調整しましょう

 

毎日の散歩が、トイレの為という事であれば、生活リズムを優先させてましょう。

 

外が暑いからといって、1日2回の散歩を早朝、深夜に行う場合に注意すべき点があります。

 

犬にとって6時間以上トイレを我慢することは、体に負担がかかり、場合によっては膀胱炎や尿毒症といった病気を引き起こしてしまう場合もあるほどです。

 

早朝、深夜のトイレでは、排尿を我慢すべき時間が長くなりすぎてしまうのですから、夏には夏の工夫が必要ということになります。

 

まずは、散歩の所要時間とルートを見直しましょう。

 

散歩はトイレの為なのであれば、トイレだけをさっと短時間で済ませ、自宅へ戻ります。散歩のルートは出来るかぎり、直射日光の当たらない涼しい場所を選ぶとよいでしょう。

 

短時間、日陰で済む散歩を、1日数回行ってあげる事で体に負担を掛ける事なく、夏の散歩を乗り切ることが出来るのです。

 

散歩でストレス発散、運動の為という場合には

 

運動量が多く活発な犬の場合、散歩をしない事でストレスがたまり、家族としてもなんとなく気分が晴れないものでしょう。
かといって、暑いさなかに運動をさせるのも危険なものです。

 

このような場合、早朝の散歩の時間を多めに取るようにするとよいでしょう。
まだ、日が昇る前のタイミングで散歩に連れ出し、十分に運動をさせます。
日が昇り、気温の上昇を肌で感じるタイミングで帰宅をしましょう。

 

人間が体感温度で気温の上昇を感じるほどであれば、より地面に近い場所にいる犬たちにとっては、十分すぎるほどの熱気を感じ始めているからです。

 

この場合のポイントは、同じ量の運動をさせるにしても、日没後ではだめだということです。
日中、熱く熱せられたアスファルトが犬にとっての安全な温度まで冷却されるまでには、日没後数時間がかかると言われています。
安全といえる温度まで冷却するころには、真夜中になる事でしょう。
真夜中に散歩に連れ出すのでは、犬の体内時計に狂いが生じる上に、犬自身も眠気が先にたってしまい、活発に運動をしようという意欲もないことでしょう。

 

つまり、夏場に運動をさせるのであれば、早朝に行くことがベストな時間帯ということになります。

 

夏とはいえ、早朝に起き、犬の散歩に行くのは家族にとっても楽な事ではありませんが、「真夏」と言われる数か月間だけだと思いなんとか乗り切りましょう。

 

 

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